木造住宅の耐震性って大丈夫?
【青森県弘前市を中心に藤崎町、板柳町、鶴田町、大鰐町、平川市、田舎館村、黒石市、青森市、津軽地方でリフォーム工事、増改築工事、リノベーション工事を手掛ける津軽リフォーム弘前店です!】
皆さま、お疲れ様です!
津軽リフォーム弘前店の田村です!
今回は「木造住宅の耐震性」についてお話ししたいと思います。
日本は地震大国。いつどこで大きな地震が起きてもおかしくありません。 「うちの家、大丈夫かな?」なんて不安に思ったことはありませんか?
そういった木造住宅の現状にも触れながらお話をしていきたいと思います!
日本の木造住宅の現状
日本の住宅の多くは木造です。特に昭和56年(1981年)5月以前に建てられた家は、旧耐震基準のもとで建てられているため、現在の基準と比べると耐震性が低い可能性があります。
また、2000年6月にも大きな耐震基準の見直しがあり、それ以前の家は耐震補強が必要な場合があります。
「うちは築30年以上だけど大丈夫?」と感じた方も多いと思います。 実際のところ、古い家だからといって必ずしも危険とは限りません。 ただし、経年劣化や施工当時の工法によっては、耐震性が低下している場合があるため、一度チェックすることが大切です。
さらに、2016年の熊本地震では、現行の耐震基準を満たしているはずの住宅でも倒壊するケースがありました。 特に、1階部分が弱い構造の家や、壁のバランスが悪い家では大きな被害が出ています。 耐震基準を満たしているからといって、必ずしも万全とは言えないのが現実です。
今の家、どうする?
「じゃあ、うちの家はどうすればいいの?」と思った方へ。 まずは耐震診断を受けることをおすすめします! 診断結果によっては、
- 壁の補強
- 屋根を軽くする
- 柱や接合部の強化 といった耐震リフォームをすることで、地震に強い家にすることができます。
「リフォームって大がかりじゃない?」と思うかもしれませんが、内容によっては比較的手軽にできるものもあります。 例えば、壁を補強するだけでも耐震性は向上しますし、屋根を軽くすることで揺れの影響を減らせるんです。
また、家具を固定するなど、建物内で被害を抑える対策も必要です。。 耐震リフォームと組み合わせることで、より安全な住まいを実現できます。
まとめ
地震は避けられませんが、家の耐震性を上げることで被害を最小限に抑えることは可能です。
「うちは大丈夫かな?」と少しでも気になったら、ぜひ一度ご相談ください! あなたの家の耐震性をチェックして、安心して暮らせるお手伝いをさせていただきます。
何もしないで不安なまま過ごすより、まずは一歩踏み出してみませんか? ちょっとした対策でも、大きな安心につながりますよ!
以上、津軽リフォーム弘前店の篠崎がお送りしました!良ければ次回も見てください!
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